Kornit Atlas MAX POLYサンプルご紹介①

本日よりKornit Atlas MAX POLYを本格稼働しています。2週間ほどインクジェットプリントの受付を停止していました。ご迷惑をおかけしてすみませんでした。
Atlas MAX POLYは以前のAvalanche POLY PROと比較して約1.4倍の生産性に加え、ネオンカラー、XDiテクノロジーによる3D表現=Digital Rubber(D・ラバー)が可能で新たなプリント表現も今後はご紹介できる予定です。きょうはネオンカラーを使ったプリント例をご紹介いたします。

同じデータからプリントしたものですが、左は通常のプリントです。CMYKの表現では全体的に少し色が沈んだような仕上がりになります。右はネオンカラーを入れてプリントしたものです。発色が断然鮮やかになっています。現物で見るとその差は顕著です。こういうネオンカラーの使い方というのはこれまでのプリントではなかったと思います。シルクスクリーン印刷ではネオンカラーを使用する場合は「ネオンだけ」「蛍光インク前面」みたいなデザインが多かったのですが、このようにカラーのデザインにネオンインクを入れて発色を鮮やかにするというのは新しいプリント表現だと思いました。こういう「さりげない」使い方こそこのプリンターならでは仕上がりをワンランクアップさせるものだと思います。ADPでは今後もAtlas MAX POLYの機能の研究を続けてユーザーの皆さんに「価値あるプリント表現」を提案していきます。今後もこちらでどんどんご紹介していきます。どうぞお楽しみに!

Atlas MAX POLYのプリントサンプルを来月中旬ごろから無料で配布する予定です。
この機会に是非実際のプリントをご覧いただき今後の参考にしていただければ幸いです。ご希望の方は下の「このブログ記事について問い合わせる」ボタンより「アトラスサンプル希望」とお申込みください。どうぞよろしくお願いいたします。