ポリエステル素材にインクジェットプリント

新たに導入したプリンター、Atlas MAX POLYはその名の通りポリエステル素材へのプリントが得意です。特に濃色ポリエステル生地へのプリント方法は限られていて、フルカラーとなると現状はDTFで仕上げるのが一般的です。DTFだとこのデザインのような繊細な表現ではフチを付けるのでプリントが「貼り付けた」ような風合いになることは避けられません。また、このデザインでは右側の表現がこれまでのプリントの常識ではかなり難易度が高かった「蛍光色」のプリントですが、Atlas MAX POLYはネオンカラーを2色搭載しているためこのような鮮やかな発色が可能となりました。このプリントが東京で実現できるのはADPだけです。黒やネイビー、赤などの濃色ポリエステル素材へのフルカラープリントで面積がB4以上ならプリント方法はインクジェット一択です。