CMYKのプリントの限界
インクジェットプリントの残念な点として発色があると思います。白Tの場合は生地にインクが染み込むので発色は沈みがちになります。また黒Tのような白引きをする場合でもCMYK表現の限界もありやはり鮮やかな発色はなかなか出せませんでした。
ネオンカラーによる拡張色域の再現
Kornit Atlas MAX POLYはCMYK4色に加えて2色のネオンカラーインクを搭載しています。ネオンカラーはプリントではベタのロゴなど主役として使われていましたが、Kornit Atlas MAX POLYはネオンカラーを隠し味のようにCMYKに混ぜ合わせ、カラー写真やイラストを圧倒的なRGB色域で再現できます。コットンだけでなくポリエステルでも同様のプリントができるので昇華転写プリントやDTFだけだったポリエステルへのフルカラー表現がKornit Atlas MAX POLYによりインクジェットプリントでも可能になりました。
このプリントサンプルのように仕上がりにははっきりとした違いが表れます。モデルの肌色は活き活きとした鮮やかな発色になり、背景のデザインもインパクトのある明るい鮮やかな色になりました。現在セット料金無料のキャンペーンもやっていますのでお試しいただくチャンスです。お問合せは下記の「このブログ記事について問い合わせる」ボタンよりお願いいたします。



