7.メッシュパネル加工

7.メッシュパネル加工

プリントと縫製、2つの技術が重なり合って生まれる、新しいレイヤー表現。
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7.メッシュパネル加工

「ありきたりなプリントには飽きた」という方に贈る、ADP独自のアイデア商品。
昇華転写プリントを施したメッシュ生地を、Tシャツなどのボディに直接縫い付ける斬新な手法です。ボディへのプリントの上にメッシュを重ねる「レイヤー表現」や、あえてステッチを目立たせる「縫製デザイン」など、アイデア次第で表現の幅は無限大に広がります。

製作仕様

加工手法

昇華転写メッシュ + 縫製(+ボディプリント)

アイテム

Tシャツ、スウェットなど

メッシュ

ポリエステルメッシュ生地

縫製

四方縫い、ジグザグ縫いなど対応可

特徴

立体感、レイヤー効果、独自性

充実した設備と
アイデアが生む「化学反応」

「昇華転写」×「ミシン」を持つ強み

多くのプリント工場はシルクスクリーン印刷が主体ですが、ADPは自社内に「昇華転写プリント」の設備と「ミシン(縫製)」の設備の両方を完備しています。
この多彩な設備環境があるからこそ、「プリントした生地を、プリントしたTシャツに縫い付ける」という自由な発想を、ワンストップかつスピーディーに実現できるのです。

遊び心を形にする「レイヤー表現」

単にメッシュを縫い付けるだけではありません。
ボディ(Tシャツ本体)にもプリントを入れ、その上に半透明のメッシュパネルを重ねることで、デザインに奥行きとストーリーが生まれます。
「背景と主役を分ける」「同じデザインをずらして重ねる」「あえてジグザグに縫ってクラフト感を出す」……。
他社にはないレアな表現で、クリエイターの遊び心を刺激します。