4.抜染(ばっせん)プリント
4.抜染(ばっせん)プリント
濃色生地の色を特殊な薬剤で「抜く」ことで柄を表現する伝統的な手法。インクを乗せるラバープリントとは異なり、生地の風合いを損なわず、通気性も抜群です。
取り扱い工場が減少する中、ADPでは「着色抜染」も含めた高度な加工に対応。さらに、徹底した「洗い加工」により、安全性にも配慮した最高品質の抜染プリントを提供します。
製作仕様
プリント手法
抜染プリント・着色抜染
アイテム
Tシャツ、スウェット(綿100%推奨)
生地色
濃色生地に最適
後加工
製品洗い(抜染剤除去・風合い出し)
特徴
自然な風合い、通気性良、浮世絵などに最適
ADPの抜染プリントが
選ばれる理由
ラバーにはない「染め」の美しさ
黒などの濃い生地にプリントする場合、通常はラバーインクを厚く乗せるため、どうしても「ベタっとした」質感になりがちです。しかし抜染プリントは生地の色素を抜いて染めるため、生地本来の柔らかさを保ちます。
特にレディースアパレルや、浮世絵・和柄のような繊細なグラデーション表現において、この「馴染むような風合い」が高く評価されています。

「洗い加工」標準装備で、安心・安全
抜染プリントは、残留する抜染剤が肌荒れの原因になることがあるため、近年では敬遠される傾向にありました。
しかし、ADPでは「プリント後の水洗い」をセットで実施しています。納品前にしっかりと薬剤を洗い落とすことで、健康上の問題をクリアにしました。
さらに、第三者検査機関(ケケン)による有害物質の含有検査も実施済み。風合いの良さと安全性を両立した、安心して着られる抜染プリントをお届けします。





