5.抜染+インクジェット
5.抜染+インクジェット
濃色生地の色を抜染技術で抜き、そのスペースにインクジェットでフルカラープリントを施す、ハイブリッドな加工手法です。
一般的な「白引きインクジェット」とは異なり、抜染特有の馴染んだ風合いと、インクジェットの繊細な表現が融合。色の抜き方(スペースの作り方)次第で、グランジ感やヴィンテージ感など、アイデア次第で無限の表現が可能になります。
製作仕様
加工手法
シルク抜染 + インクジェット
アイテム
Tシャツ、スウェット(綿100%推奨)
生地色
濃色生地に最適
後加工
製品洗い(抜染剤除去)
特徴
自由な表現、独特の風合い、高通気性
「アイデア次第」で化ける、
独自の表現
「白引き」には出せない味がある
濃色生地にフルカラープリントする場合、通常は「白インク」を下地に引きますが、どうしても厚みが出て貼り付けたような質感になりがちです。
この「抜染+インクジェット」なら、生地の色を抜いた部分に直接インクを染み込ませるため、驚くほど柔らかく、自然な仕上がりに。
あえてラフに色を抜いてグランジ感を演出したり、デザインの一部だけを抜染にするなど、クリエイターの感性を刺激する斬新な表現が可能です。

安全性もクリア済み
抜染プリントと同様、この手法でも抜染剤を使用しますが、ADPではプリント後の水洗いを徹底しています。
検査機関による試験でも、肌への影響がないレベルまで抜染剤が除去されていることが証明されています。
「斬新なデザイン」と「安心・安全」を両立した、ADPならではのハイクオリティなプリントを提供します。





