11.段差マタギ

11.段差マタギ

段差もカーブも関係ない。職人技が可能にする「際どい」プリント。
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11.段差マタギ

襟元や袖口のリブと身頃の段差をまたぐ「リブのせプリント」は、多くのプリント工場が敬遠する難易度の高い領域です。 ADPなら、段差を大胆にまたいだプリントも、熟練職人の技術で美しく仕上げることが可能です。他社で断られたデザインも対応できます。

製作仕様

プリント手法

シルクスクリーン印刷(特殊治具使用)

対応箇所

首リブ、袖リブ、裾リブなど

対応デザイン

段差またぎ

難易度

高(熟練職人による手刷り)

特徴

インパクト大、他社不可案件も対応

なぜ「段差マタギ」が
難しいのか?

①「段差」の存在

リブ(ゴム編み部分)と身頃(平編み部分)の境目には数ミリの段差があります。通常のプリント方法では、段差でインクが溜まったりかすれたりしてしまいます。

②ADPの技術

熟練職人がスキージ(ヘラ)の角度や圧力を精密にコントロールすることで、段差を感じさせないフラットで美しい仕上がりを実現します。