B品、余剰品の二次利用とRPF化

B品、余剰品の二次利用と
RPF化

発生するB品と社内での再利用

集められたB品や予備の山

工場内でウエスとして再利用

Tシャツプリント業という性質上、どうしても生産過程で「予備」や「B品(規格外品)」が数多く発生してしまいます。

これまでは、それらを社内で機械のメンテナンスや清掃用の「ウエス(雑巾)」として再利用し、可能な限り使い切っていましたが、最終的には汚れたウエスを「ゴミ(産業廃棄物)」として処分せざるを得ない現状がありました。

「転写紙だけでなく、この使い終わったウエスもどうにかできないか?」
私たちは、使用済み転写紙のRPF化で協力関係にあった石坂産業株式会社様に、当社の「ゴミ0(ゼロ)」という目標を熱心にお伝えし、相談を持ちかけました。

石坂産業様には私たちの想いを深く理解していただき、検証を重ねた結果、ついに使用済みウエスのRPF化にも成功しました。

最終的な姿:エネルギー資源へ

パートナーによる回収

Tシャツプリント業という性質上、どうしても生産過程で「予備」や「B品(規格外品)」が数多く発生してしまいます。

これまでは、それらを社内で機械のメンテナンスや清掃用の「ウエス(雑巾)」として再利用し、可能な限り使い切っていましたが、最終的には汚れたウエスを「ゴミ(産業廃棄物)」として処分せざるを得ない現状がありました。

「転写紙だけでなく、この使い終わったウエスもどうにかできないか?」
私たちは、使用済み転写紙のRPF化で協力関係にあった石坂産業株式会社様に、当社の「ゴミ0(ゼロ)」という目標を熱心にお伝えし、相談を持ちかけました。

石坂産業様には私たちの想いを深く理解していただき、検証を重ねた結果、ついに使用済みウエスのRPF化にも成功しました。

ゴミゼロを目指して

現在では、ウエスとして極限まで利用した後、すべてをゴミではなく「RPF(固形燃料)」に転換しています。

環境負荷の高さを指摘されているファッション業界の一員として、私たちはこれからも「ゴミをゼロにする」という強い意志を持って、こうした地道な取り組みを継続してまいります。