サステナブルファッション

アフターファスト
ファッション

大量生産・大量消費・大量廃棄後の
サステナブルファッションを
ADPは考えています。

ADPが考える
サステナブルファッション

ファッション業界が抱える大量生産、大量消費、大量廃棄という問題解決のための私たちの取り組みは、何度も楽しむファッション、作りすぎないファッション、長く着られるファッションというこれからの価値観に基づくものづくりです。

こちらではいくつかの取り組み例をご紹介します。御社のサステナビリティ戦略をプリント工場としてバックアップします。

御社をバックアップする
ADPの取り組み

商品毎のCFP(カーボンフットプリント)算出

製品のライフサイクル全体(素材調達、生産、輸送、廃棄)で排出されるCO₂を可視化。CFPを算出・明示することで、環境負荷の低い商品開発をサポートします。

2024年「すみだSDGsアワード」受賞

墨田区内ではSDGs宣言を行っている企業は200社以上ありますが、その中でも9社のみが受賞した名誉ある賞です。私たちのCFP(カーボンフットプリント)の取り組みが評価されました。

使用済み転写紙のRPF化

昇華プリントなどで使用した転写紙を廃棄せず、RPF(固形燃料)としてリサイクル。これまでゴミだったものをエネルギー資源として再利用します。

B品、余剰品の二次利用とRPF化

生産過程で発生したB品(規格外品)や余剰品。これらを安易に廃棄せず、二次利用(アップサイクル)やRPF化を推進し、廃棄物ゼロを目指します。

古着リメイクによる商品提案

お客様が保有する古着やデッドストックを活用したリメイク商品をご提案。新たなプリントや加工を施し、付加価値の高い一点モノとして蘇らせます。

廃棄予定のB反からアロハシャツ生産

廃棄されるはずだったB反(織りムラや汚れのある生地)を、当社のプリント技術でカバー。「北斎アロハ」など、新しい価値を持つ製品に生まれ変わらせます。

インク、OPP袋などにバイオマス素材を採用

プリントに使用するインクや、製品を包装するOPP袋に、植物由来のバイオマス素材を積極的に採用。石油資源の使用を削減し、環境負荷を低減します。