インク、OPP袋などにバイオマス素材を採用

インク、OPP袋などに
バイオマス素材を採用

植物由来への転換

職人によるインク調合

植物由来バインダーの使用

私たちは、日々の生産活動で使用する資材の見直しを常に行っています。

プリント職人がインクの調合(色作り)の際に使用する「バインダー(糊)」や、出来上がったTシャツを一枚ずつ丁寧に包装する「OPP袋」。これらに、植物由来の原料を使用したバイオマス素材を積極的に採用しています。
枯渇資源である石油の使用量を削減し、CO₂排出量の低減に貢献するための、具体的かつ基礎的なアクションです。

お客様の手元に届く包装

日々の積み重ね

私たちは、日々の生産活動で使用する資材の見直しを常に行っています。

プリント職人がインクの調合(色作り)の際に使用する「バインダー(糊)」や、出来上がったTシャツを一枚ずつ丁寧に包装する「OPP袋」。これらに、植物由来の原料を使用したバイオマス素材を積極的に採用しています。
枯渇資源である石油の使用量を削減し、CO₂排出量の低減に貢献するための、具体的かつ基礎的なアクションです。

「これだけでは、全く足りない」

しかし、私たちADPは、こうした資材を「バイオマス素材」に変えたからといって、胸を張って「環境保全に取り組んでいます」などと言うつもりはありません。

もちろん大切な一歩ですが、これだけでは環境負荷の高いファッション業界の課題解決には全く足りないと考えているからです。

だからこそ、私たちは満足することなく、

  • 製品毎のCFP(カーボンフットプリント)算出
  • 廃棄物のRPF(固形燃料)化による完全リサイクル
  • 古着リメイクやB反活用によるアップサイクル

といった、より踏み込んだ、痛みを伴うかもしれない「本質的な取り組み」を常に展開し続けているのです。