製品毎のCFP
(カーボンフットプリント)算出
「10年後のあたりまえ」を、
今ここから。
製品へのCFP表示例

襟ネームへの表示

Tシャツ裾への表示

下げ札への表示
「LCIデータベース IDEA Ver.3」に基づく自社計算
当社は、製品のCFP(カーボンフットプリント)計算に、一般社団法人サステナブル経営推進機構の「LCIデータベース IDEA Ver.3」を使用しています。
外部に委託するのではなく、原材料の調達から製造、運搬、そして廃棄に至るまでの全工程(ライフサイクル)を自社で精緻に計算することで、より正確で透明性の高いデータを算出しています。
自社による精緻な計算

LCIデータベース IDEA Ver.3 を使用
環境意識の高いユーザーへ届ける
算出した数値は、単なるデータとして保管するだけではありません。製品の襟ネーム、Tシャツ本体の裾、下げ札などに明確に表示することで、エンドユーザー様の目に直接触れる形にしています。
これにより、環境意識の高いユーザー様に対して、その製品がどれだけの環境負荷で、あるいはどれだけの配慮を持って作られたのかを「見える化」し、選ぶ理由を提供します。
自社による精緻な計算

LCIデータベース IDEA Ver.3 を使用
業界全体の意識を変えるために
この取り組みの目的は、ADPがリードしてCFP表示を推進することで、業界全体への普及を促すことにあります。ひいては、環境負荷が高いと指摘されているファッション業界全体の環境意識を向上させ、具体的なCO₂削減を進めることが私たちの使命です。
「現在は認知度の低いCFP表示ですが、私たちはこれを『10年後のあたりまえ』を先取りした取り組みと考えています。」
