廃棄予定のB反からアロハシャツ生産

廃棄予定のB反から
アロハシャツ生産

素材と完成品

京丹後ちりめん

北斎アロハ(すみだ北斎美術館)

このプロジェクトは、私たちがサステナブルファッション展示会に出展した際、京都府の担当者様の目に留まったことから始まりました。

ご紹介いただいたのは、高級絹織物の代名詞である「丹後織物協同組合」様。ブランド製品である「京丹後ちりめん」の製造過程で、どうしても出てしまう「少しのキズ」がついた反物(B反)を有効活用できないか、というご相談でした。

当社は、廃棄されるはずだったこのB反をアロハシャツへリメイクすることを提案しました。

デザインのテーマは、当社の地元・墨田区亀沢が生誕地である「葛飾北斎」。世界的に有名な『神奈川沖浪裏』を大胆にプリントしました。
地元の「すみだ北斎美術館」所蔵の版画データと、米国の「メトロポリタン美術館」所蔵のデータをそれぞれ利用し、2種類のプレミアムなアロハシャツを完成させました。

自社工場での製造

着用写真

このプロジェクトは、私たちがサステナブルファッション展示会に出展した際、京都府の担当者様の目に留まったことから始まりました。

ご紹介いただいたのは、高級絹織物の代名詞である「丹後織物協同組合」様。ブランド製品である「京丹後ちりめん」の製造過程で、どうしても出てしまう「少しのキズ」がついた反物(B反)を有効活用できないか、というご相談でした。

当社は、廃棄されるはずだったこのB反をアロハシャツへリメイクすることを提案しました。

デザインのテーマは、当社の地元・墨田区亀沢が生誕地である「葛飾北斎」。世界的に有名な『神奈川沖浪裏』を大胆にプリントしました。
地元の「すみだ北斎美術館」所蔵の版画データと、米国の「メトロポリタン美術館」所蔵のデータをそれぞれ利用し、2種類のプレミアムなアロハシャツを完成させました。

信頼の証

このアロハシャツ(北斎美術館バージョン)は、その高い品質とストーリー性が評価され、墨田区のブランド認証である「すみだモダン」を受賞しました。

これは単なる商品開発ではありません。「サステナブルファッション」の核心である「作りすぎないファッション」の実践です。
廃棄されるはずの反物を利用して商品化することで、その分だけ新たな反物の製造を抑制し、資源の消費を抑えています。